北欧の民芸品
2017.02.22
かわいい北欧の民芸品。
楽しかった旅を思い出しながら。
(水曜夜絵画クラス Hさん)
2017.02.19
まず構図を決めるのに一苦労。キャンバスの中心に描くものとバックとの関係に一苦労。
デッサンが正確でなく、未熟さに思い知らされます。
絵の具の塗り重ねが下手くそで深みのある色が出せません。
行きつ戻りつですが、少しずつ学んでいると思っています。
描く喜びも感じております。
(水曜絵画クラス Sさん)
2017.02.06
有名な高橋由一の鮭のポスターを入れたアトリエ風モチーフです。
ポスターの文字もさることながら、石膏や絵の具箱も入るとても難しい題材です。
いつも丁寧で根気のあるSさん(男性)ならではの、きちっとした作品となりました。
(水曜夜絵画クラス)
2017.02.03
かわいいガーベラとゼラニウムの鉢です。
花だけでなく、2つとも鉢まで描いたのがいいですね。
かわいらしい存在感です。
(土曜絵画クラス)
2017.01.31
水午前・土曜クラスは、いろんなことを試してみるクラスです。
といっても、年に1回くらいテーマに挑戦しているので、カリキュラムはゆったりです。
このときは抽象画に挑戦です。
いつもと違う感覚と対峙してみます。左には音符が描かれています。
音楽をイメージすると抽象的になりやすいかも。
音楽が聞こえてきそうですね。
(土曜絵画クラス)
2017.01.15
フロイデンでは、その時々で画材を変えて勉強もします。
油絵と、水彩と、アクリルそれぞれ特性が異なりますから。
いろんな画材に挑戦してみるのは楽しいものです。
(土曜絵画クラス)
2017.01.12
四季折々に咲く花の、美しい色や形に心ひかれたり、
身近に棲む野鳥の複雑に輝く羽模様に感銘を受けることがあります。
その魅力の一つ一つを、岩絵の具で日本画として表現できたら嬉しいです。
(日本画クラス Kさん)
2017.01.04
2017年、明けましておめでとうございます。
本年も皆さんお元気で、アトリエ・フロイデンで沢山の絵画・陶芸の傑作が生まれますよう。
コツコツ頑張っていきましょう!
2016.12.18
京都大徳寺、真珠庵。
みどりの毛せんを敷き詰めたような、苔庭に、たった一日の命の沙羅の花は朝の露に濡れ、
みどりの苔の上で舞っているようだ。
お茶会の次席を待つ寄り付きの人々の視線は、白い花へと流れていたようだ。
懐紙を出して思わずスケッチ。十数年前の小さな懐紙の絵を本画としたが、
体調をくずした今は、あのみずみずしい苔庭は表現出来なかった。
お茶会と共に忘れがたい最後の作品です。
(日本画クラス Oさん)